今回は「アミノバイタル」の好きなところについて語ります。
「最近、疲れがとれない……」
「朝、起きるのがつらい……」
という方に、ぜひ読んでいただきたいです。
そして、「アミノバイタル」で元気に日々を送っていただきたい!そう願っています。
「味の素 アミノバイタル アクティブファイン」
私がここで語るのは「味の素 アミノバイタル アクティブファイン グレープフルーツ味 顆粒」について。
というのも、毎日飲んでいるのが「アミノバイタル アミノプロテイン for Woman 」ではなく「味の素 アミノバイタル アクティブファイン」だからです。
「アミノバイタル プロ」を飲んでいる理由は後ほど書きますが、ともかく「味の素 アミノバイタル アクティブファイン」がお気に入りなんです!
とは言っても、アミノバイタルシリーズはどれも好きですけど。
最近疲れがとれない方にぜひ飲んで欲しい!
さて、「アミノバイタル アクティブファイン」をどんな方に飲んでもらいたいかと言うと、ずばり
「最近、疲れがとれない……」
と言う方。
なぜなのか?というと、私がそうだったからです。
「疲れがとれない、起きられない。もうどうしたらいいかわからない……」
そんなときにたまたま聞いたポッドキャストで「アミノバイタル アミノプロテイン for Woman 」が紹介されていました。
でも、私は以前からプロテインを飲んでいるから、プロテインは入っていなくてもいいんだよなあ、と。
で、調べたら「味の素 アミノバイタル アクティブファイン グレープフルーツ味 顆粒」というのがあったわけです。
「OVER THE SUN(オーバーザサン)」はご存じの方が多いと思います。
TBSラジオ『ジェーン・スーと堀井美香の「OVER THE SUN(オーバーザサン)」』というラジオ番組。
その番組で、ジェーン・スーさんが「個人の感想」としながら「寝る前に飲むとイイ!」とおっしゃっていたのでさっそく実行。
たしかに、寝る前と起きたあとに飲むと一日がラク!
ただし、「アミノバイタル プロ」は微妙に高価なのがネックなんですよね。
ということで、「アミノバイタル アクティブファイン」という少し安めのものにしてみました。
そりゃ「アミノバイタル プロ」のほうが効果は感じられます。
でも、毎日続けるなら妥協は必要。
「アミノバイタル アクティブファイン」のメリット
「アミノバイタル アクティブファイン」のメリットは、
- 顆粒なのでサラサラっと飲みやすい
- グレープフルーツ味で美味しい
の2点です。
飲みやすい
顆粒なので、そのままサラサラっと口に入れられます。
そして、水分で流し込めるのです。
これは劇的に飲みやすい!
アミノ酸のサプリと言えば「大きい錠剤で飲みこみにくい」という印象でしたが、それを覆す「アミノバイタル」には正直びっくりでした。
美味しい
とにかく美味しい!
これは「酸っぱいのが苦手」とか「甘い方が好き」という方には残念なお知らせですが、グレープフルーツ好きにはたまらなく美味しく感じられます。
デメリットでも書きますが、この美味しさはデメリットでもあって「もっと飲みたい!」と物足りなささえ感じるほど。
とにかく美味しいんです。
「アミノバイタル アクティブファイン」のデメリット
「アミノバイタル アクティブファイン」のデメリットは、
- 高価なこと
- 摂取過剰で下痢の可能性があること
- 美味しすぎてもっと飲みたくなるグレープフルーツ味
の3点です。
高価なこと
そもそもアミノ酸サプリはプロテインと比べると高価ですが、「アミノバイタル アクティブファイン」はアミノ酸サプリの中でも高価な部類に入ります。
それだけのメリットがあるから仕方ないとはいえ、やはり高価は高価。
他のアミノ酸サプリと比べてしまいます。
摂取過剰で下痢の可能性があること
アミノ酸はすぐに腸まで達してしまいます。そのため、浸透圧の関係で腸に水分が大量に入り下痢を引き起こしてしまう、と言われています。
でもなぜか、私は一度もそれが原因の下痢にはなっていませんが。
結局、個人差があるってことなんでしょう。
美味しすぎてもっと飲みたくなるグレープフルーツ味
中毒性とまではいかないですけど。
一度に何袋も飲んだらもったいないからしませんが、「もう一杯飲みたい!」と思ってしまうほどには美味しいです。
柑橘系好きにはたまらないです。
「アミノバイタル アクティブファイン」を飲んで良かったこと
「アミノバイタル」を飲んで良かったことは、
- 一日がラクに過ごせる
- 起きやすくなった
- 運動の前に飲むと汗がたくさん出る
の3点です。
一日がラクに過ごせる
効果を感じたのは飲み始めて一週間くらい経ってからでした。
それが遅いか早いかはわかりませんが、効果はハッキリ出ました。
一日がラク。
本当にラク。
疲れはもちろんありますが、動きやすさが違う。
頑張れている自分を褒めてあげたい。
いや、褒めるべきは「アミノバイタル アクティブファイン」でしょうけど。
ホントありがとう、アミノバイタル!
起きやすくなった
これはありがたい効果です。
「起きるのツライー!」が半減しましたよ。
「アミノバイタル」を飲みたいから起きる、みたいなところもあります笑
運動の前に飲むと汗がたくさん出る
瞬間的に効くものではないと思うのですが、なぜか運動前に「アミノバイタル」を飲むと汗が出やすいんです。
新陳代謝がよくなったのは単純に嬉しいですし、「運動いっぱいした感」が凄くてさらに嬉しい。
他のアミノ酸サプリ
他にもアミノ系のサプリはたくさんあります。
たとえば、「ウイダー アミノタブレット」や「VAAM(ヴァーム) スマートフィットウォーターパウダー」など。
でも、飲みやすさと美味しさは「アミノバイタル アクティブファイン」がダントツ。
一日の中で飲む種類を変える
実は、2種類の「アミノバイタル」を併用しています。
寝る前と起床後は「アミノバイタル アクティブファイン」、そして、運動前は黄色い箱の「味の素 アミノバイタル クエン酸チャージウォーター」。
運動前に飲むアミノ酸は、ちょっとだけ感覚が違うのですよね。本当にちょっとだけですけど。
運動をする方にはぜひ、黄色い箱の「味の素 アミノバイタル クエン酸チャージウォーター」を飲んでいただきたいです。
飲み過ぎは注意!
デメリットのところでも書きましたが、摂取過剰で下痢の可能性があります。
また、下痢にならないからといって、安心しないでください。
アミノ酸を摂取しすぎると肝臓や腎臓の負担になります。
肝臓も腎臓も食品から摂取した要素を分解したり仕分けしたりする場所なので、必要以上に分解するものが増えると働き過ぎで疲れてしまうのです。
適量が大事。
疲れがとれない方はぜひ試して欲しい
日々がラクになるためにも、「疲れがとれない」って方はぜひ試して欲しいです。
個人の感想ですけど、ラクになりますよ。
毎日を気持ちよく過ごすためにも「アミノバイタル アクティブファイン」を飲んで損はありません。
「アミノバイタル アミノプロテイン for Woman 」がおすすめなのはどんな人?
ずばり、プロテインを摂っていない方、です。
プロテインを摂っていないなら「アミノバイタル アミノプロテイン for Woman 」がおすすめです。
運動するしないにかかわらず、タンパク質は人体をつくるために必要な要素ですが、食事だけでは効率よく摂取できないことも多いもの。
しかも、外食が多いとか、飲み会がよく入るとかだと適量のタンパク質が摂れない可能性があります。
そんなときの味方が「アミノバイタル アミノプロテイン for Woman 」。
公式ページには「トレーニング時のカラダに嬉しい栄養素を効率的に摂取」とありますが、はっきり言って忙しい女性で、プロテインを摂っていない全員におすすめです。
私は以前からプロテインを摂取しているので、さらに「アミノバイタル アミノプロテイン for Woman 」にする必要がないのですが、プロテインを摂っていないなら「アミノバイタル アミノプロテイン for Woman 」を飲みましょう。
ここから下は備忘録なので読む必要はありません。
アミノ酸とプロテインの違いは?
アミノ酸はたんぱく質(プロテイン)を構成する要素。
アミノ酸は20種類あって、そのうちひとつでも欠けるとたんぱく質を合成できません。
たんぱく質を合成できないと筋肉をつくることができず、筋疲労につながります。
アミノ酸が集まってたんぱく質が作られ、たんぱく質が集まって筋肉が作られる…というイメージ。
アミノ酸でなくプロテインを飲めばいいのでは?
プロテインのほうが安いから「アミノ酸でなくプロテインを飲めばいいのでは?」と思いますが、どうなのでしょう。
プロテインは食事では足りないたんぱく質を補う意味合いが大きいです。
肉や魚をあまり食べられないとか、おにぎりしか食べる時間がなかったとか。
そういうときにプロテインは強い味方となります。
アミノ酸はたんぱく質を構成するもの。
つまり、ざっくり言ってしまえば、筋肉にも骨にも内臓にも成り得るので、応用が利くという感じでしょうか。
体内で不要なたんぱく質は腸でアミノ酸へと分解されます。
プロテインを飲んでも最終的にアミノ酸になるのですが、「アミノバイタル」を飲むと、直接小腸で吸収されるので、効果が早いのです。
アミノ酸は髪の毛をキレイに保つ
髪の主成分はケラチンと言います。
ケラチンは18種類のアミノ酸でできているそうですが、その中でも重要なのが「アルギニン」「メチオニン」「シスチン」の3つです。
アルギニン:非必須アミノ酸
メチオニン:必須アミノ酸
シスチン:2つのシステインが結合したアミノ酸(システインは非必須アミノ酸)
アミノ酸の摂取量は2~6g/日
摂取量は多すぎても少なすぎてもよくありません。
利用しているサプリの「飲み方」をよく読んで、過剰摂取をしないようにしましょう。
特に複数のサプリを飲んでいる場合は総量で考えることを忘れないように!
アミノ酸が足らないと筋疲労に!
アミノ酸が不足していると、筋肉が分解されてエネルギー源に変換されてしまいます。
だから、筋疲労になってしまうのです。
筋力をつけようとして筋トレをしているハズが、アミノ酸が足らずに筋肉が分解されてしまっては意味がありません。
そうでなくても、この忙しい社会生活ではきちんとした食事が摂れないことも多いもの。
アミノ酸の不足は日常のパフォーマンスを下げることにつながります。
元気に暮らしたいならアミノ酸を摂りましょう。
アミノ酸は運動後30分以内に摂取する
筋肉回復のピークは、運動の2時間後と言われています。
吸収される時間を考慮して、運動後30分以内にアミノ酸を摂取するとよいでしょう。
私は運動前の水分摂取で半量、運動後の水分摂取で残りの半量を摂るようにしています。
安眠のためのアミノ酸
ジェーン・スーさんが「寝る前に飲むといい」と言っていたように、寝つきが良くなるという効果もあるようです。
寝つきがよくなるだけでなく、寝ている間に体の回復ができるため、疲労がたまりにくくなります。
寝る前にはアミノ酸を摂取したいものです。
非必須アミノ酸は体内で合成可能
アミノ酸には、必須アミノ酸と非必須アミノ酸があります。
必須アミノ酸
必須アミノ酸は体内で合成できないので摂取しなければなりません。
とはいえ、きちんとした食事をしているなら不足することはないと言われています。きちんとした食事、できていますか?私は不安です笑
必須アミノ酸
- リジン
- ロイシン
- イソロイシン
- トリプトファン
- バリン
- メチオニン
- フェニルアラニン
- スレオニン
- ヒスチジン
非必須アミノ酸
非必須アミノ酸は体内で合成可能なため、食事などで摂取しなくてもOKと言われています。
だからって、食事をしなくていいわけではないと思いますが。
非必須アミノ酸
- チロシン
- システイン
- アスパラギン酸
- アスパラギン
- セリン
- グルタミン酸
- グルタミン
- プロリン
- グリシン
- アラニン
- アルギニン
「アミノバイタル」で毎日を元気に!
「最近、疲れがとれない……」
「朝、起きるのがつらい……」
という方に「アミノバイタル」を飲んでラクになっていただきたいです。
そして、元気に日々を送っていただきたい!そう願っています。

