耳栓はコレ一択!「3M E-A-Rsoft Super Fit 北米版」電車で移動するときの BEST1

「電車に乗っているときは読書の時間にしています」
そんな方におすすめなのが、耳栓。
電車の音がかなり静かになるので読書が捗ります。
電車で移動するときの最適な耳栓は「3M E-A-Rsoft Super Fit 北米版」が最強!!

私がたどり着いた耳栓「3M E-A-Rsoft Super Fit 北米版」

田舎から出てきたときに一番困ったのが電車の音。
うるさっ!!
そして駅のアナウンス。
耳、痛っ!!
そこから私の耳栓コレクションが始まったわけですが、とりあえず
「これ、最強でしょ」
という耳栓にたどり着きました。

今のところ、最強は「3M E-A-Rsoft Super Fit 北米版」
今のところは、です。
AIにしても何にしても技術は日進月歩。
いつ新しい素材が出てくるかわかりません。
ミーハーと言われようと新しい技術や素材、ノウハウが出てきたら試していきますよ!

「3M E-A-Rsoft Super Fit 北米版」のいいところ

「歩行時に自分の足音が響かない」
コレに尽きます。
すいません、ちょっと誇張しました。
正確には「響きにくい」です。
靴の種類にもよりますし、歩き方にもよりますが、他の耳栓より響きにくいことは確かです。
さらに、
「外すときに痛くない」
「小さい」
というのもいいですね。
外すときに耳栓をスポッと素早く外すと耳の内側の皮が引っ張られるような痛さを感じる耳栓が多くてストレスだったのですが、「3M E-A-Rsoft Super Fit 北米版」はその痛さがありません。最高。
ただし、小さいのは私にとってのいいところであって、人によっては残念なところになるので注意が必要です。
それにしても、大きい耳栓は長時間の使用が辛いですから、助かってます。

「3M E-A-Rsoft Super Fit 北米版」の残念なところ

「耳に入れるときに潰しにくい」
密度が高いからなのか耳に入れるときに潰しにくいんです。
とは言っても、使っているうちにヘタってきて潰しやすくなりますけど。
潰しやすくなってきたら替え時だと勝手に判断しています。
使い始めはどれだけギュウギュウ潰しても、耳に入れようとして手を離した途端にふわぁって広がってしまいます。
これだけは残念。

自分に合う耳栓を選ぶ

「3M E-A-Rsoft Super Fit 北米版」はとてもよい耳栓です。
ただし、それは私にとって。
インフルエンサーが「これ、いいよ!」って言っている耳栓も試しました。
たとえば、マコなり社長おすすめの「MOLDEX メテオ (モルデックス メテオ)」は、私には大きすぎて半分以上耳から飛び出します。
短髪なら飛び出した耳栓が髪に当たらないので、ガサガサしないでしょう。
それなら例え耳から飛び出していようと快適な耳栓です、「MOLDEX メテオ (モルデックス メテオ)」も。
つまり、自分に合う耳栓を見つけなければならないってこと。

耳栓を選ぶ基準を決める

耳栓を選ぶ基準は3つあります。

  • 遮音性(防音性)
  • つけ心地
  • 用途

大事なのは、3つのうちのどれを最優先に選ぶか?ということ。
「つけ心地なんてどうでもいいからとにかく無音!」 → 遮音性(防音性)
「耳に合わない耳栓は5分もつけていられないのでオーダーメイドしたいくらい」 → つけ心地
「寝るときとライブのときでは求める耳栓が違うんだよなー」 → 用途
ってこと。
最優先の基準が決まったら、あとの2つはそこそこで妥協しないと耳栓コレクターになってしまいます(私が耳栓コレクターです…)

「用途」+「つけ心地」重視がおすすめ

私の場合、何を最優先に選んだかっていうと「用途」と「つけ心地」です。
遮音性(防音性)も大事ですが、様々な耳栓を試してきてわかったのが、どの耳栓も用途によって向き不向きがあるということだったから。
例えば、私の場合は用途が電車内や歩行。
そうすると自分の靴音とか心音が響くのが非常にうるさい。
耳栓によっては、電車のうるささをガマンするか、靴音をガマンするかが究極の選択になることもあります。
電車の音やアナウンスを完全に遮音したいとは思わないので、遮音性はそれなりであればいいやって感じ。
有名なメーカーの製品であればちゃんと遮音性がありますので。
ただ、2時間くらいつけっぱなしのこともあるので、耳が痛くならないつけ心地を求めました。
それらをほぼクリアした耳栓が「3M E-A-Rsoft Super Fit 北米版」、今のところ。
つけ心地は人によるので「コレがいいよ!」とは言えません。
いろいろな耳栓を試してみるしかないでしょう。

耳栓の種類は様々

耳栓の種類はざっくり3つに分けられます。

  • フォーム
  • フランジ(プラグ)
  • ソフトシリコン

フォームタイプ

フォームタイプの耳栓は一番メジャーな耳栓。
押し潰して小さく(細く)できるので耳に入れやすく、装着後に膨らんできて耳の穴にフィットしやすいです。
メリットは安価なことと、使い捨てなので衛生的なこと。
デメリットは捨てるタイミングの判断を遅らせるとかえって不衛生なこと。

フランジ(プラグ)タイプ

フランジ(プラグ)タイプの耳栓は軸にフランジ(ひれ)が付いている耳栓。
耳に入る部分はカナル型イヤホンに似ています。
イヤホンではイヤーピースのサイズが選べることが多いですが、耳栓でイヤーピースと軸が一体になっているものがほとんど。
そのため、サイズが合うかどうかは使ってみないとわかりません。
メリットはフォームタイプのように押し潰す手間がないこと。
デメリットはサイズが合わないと残念な買い物になってしまうこと。

ソフトシリコンタイプ

ソフトシリコンタイプの耳栓は粘土のように捏ねて丸めて耳に装着します。
一つの塊を揉みほぐして柔らかくしてから装着しますが、決してちぎってはいけません。
一つの塊すべて使って耳の穴にフタをするように覆います。
メリットは水泳にも使えるように密閉型であること。
デメリットはあくびなどで顎を大きく動かすと外れる場合があること。

デジタル耳栓

ノイズキャンセリングの機能だけを持ったカナル型イヤホンのようなタイプ。
いわゆる耳栓っぽくないし、イヤホンを装着しているように見えるので、見た目に違和感がありません。
でも、だったら最近のノイキャン付きイヤフォンを買った方が幸せになれそうです。

ノイキャン機能付きのイヤホン

耳栓ではありませんが、最近ではノイズキャンセリング機能が付いているイヤホンが多く出ています。
特にAirPodsとかBoseなどはノイキャンに力を入れています。
メーカーによって、遮音する音の高低に若干の差があるので、用途に合ったメーカーを選ぶとよいでしょう。

イヤーマフ

イヤーマフは耳の中に入れるのではなく、ヘッドフォンのように耳を覆うタイプ。
耳の中に入れないので、耳の中が痛くなることはありません。
ただし、イヤーパッドで密閉するため側圧を強めている商品が多く、ヘッドバンドの締め付けがきついので、長時間の使用には向きません。

遮音性能

遮音性能を示すものに、NRR(ノイズ・リダクション・レイティング)=騒音減衰指数があります。
アメリカ合衆国環境保護庁が定める防音保護具などの遮音性能を示す数値(単位:dB、デシベル)を使って表し、数値が大きいほど遮音性能が高くなります。
EUではSNRという指標を採用していますが、日本ではNRRが使われることが一般的です。

やみくもに遮音性能の高い耳栓を使うのではなく、適切なNRRの耳栓を使用することがとても大事。
無音を求めたら、聞き取らなければならない音(目覚まし時計や後方からの車の音など)も聞こえず危険だからです。
騒音レベルから耳栓のNRR値を引いた値が日常生活音くらいになるようにするとよいでしょう。
例:ライブ105db-耳栓30db=75db
例:電車内85dbー耳栓30db=55db

たとえば105dbのライブ会場で、NRRが30dbの耳栓やイヤーマフを使用すると、体感的には75dbの音に低減できます。

音の大きさ(db)感じ方・影響音の例
120聴覚機能に異常をきたすジェット機の近く
110聴覚機能に異常をきたすライブ中
自動車のクラクション
100聴覚機能に異常をきたす走行中の電車のガード下
地下鉄構内
90きわめてうるさくて我慢できない鳴いている犬の近く
騒々しい工場の中
ボウリング場
走行中のバイク
80きわめてうるさくて我慢できない地下鉄の車内
電車の車内
ピアノ演奏
70かなり大きな声を出さないと会話ができない
かなりうるさい
ドライヤーの音
騒々しい街頭
近くで鳴くセミの声
新幹線の車内
60大きく聞こえ、声を大きくすれば会話ができる
うるさい
大きな咳払い
洗濯機の音
掃除機の音
アイドリング中の車の近く
走行中の車の中
50大きく聞こえるが、通常の会話ができる
うるさい
普通の話し声
エアコンの室外機
換気扇の近く
40聞こえるが、会話に支障はない
日常的騒音
深夜の都心住宅街
図書館
昼間の静かな住宅街
30非常に小さく聞こえる
静か
深夜の郊外住宅街
ささやき声
20ほとんど聞こえない
きわめて静か
ささやき

用途別のおすすめ

では、用途別におすすめの耳栓を挙げてみましょう。

用途タイプおすすめ
電車・歩行フォーム3M E-A-Rsoft Super Fit 北米版
睡眠フォーム3M E-A-Rsoft Super Fit 北米版
勉強・事務作業デジタル耳栓キングジム デジタル耳せん MM1000
ライブフランジ(プラグ)ALPINE HEARING PROTECTION 耳栓 NEW MusicSafe Pro
工事現場などフォーム3M E-A-Rsoft Super Fit 北米版

耳栓のデメリットを知るべし

痛み(大きいサイズは廃棄)

自分の耳に合わないサイズの耳栓は廃棄しましょう。
特に大きい耳栓は痛みが生じてきますので、問答無用で捨てましょう。

蒸れ・かゆみ(プラグタイプを検討)

フォームタイプは耳の中が蒸れてしまう場合があります。
蒸れによってかゆみが生じてしまうのであれば、フォームタイプではなく、フランジ(プラグ)タイプを検討してみましょう。
フランジ(プラグ)であれば、接触面が少なくなるので蒸れが抑えられるでしょう。

耳垢を奥に押し込む(お風呂上がりに綿棒習慣)

耳栓を耳に入れるということは、耳栓で耳垢を奥に押し込んでしまうということだと認識しましょう。
それでも耳栓を使わない選択肢がないなら、耳垢を溜めないようにするしかありません。
耳かきはあまり頻繁にしないほうがいいと言われていますが、綿棒でそっと耳掃除をするのは良いと思います。
お風呂上がりの綿棒習慣を大切に。

目覚ましで起きられない(バイブ併用するべし)

睡眠時、あまりに強力な耳栓を使用するとスマホのアラームが聞こえないことがあります。
スマホのアラームを使うなら、バイブレーション機能を有効にしておきましょう。
スマホを硬い場所に置いておくと、振動が倍増されて音が聞こえなくても起きることができます。

歩行時に後ろからの音に気付かない(気を付けるしかないよね)

歩行時に耳栓をするなら、充分にお気を付けください。
特に最近の車はエンジン音が静かですので、後ろからの音に気付かないこともあるかもしれません。
これはもう本当に、ただただ気を付けるしかないです。
もし、危険だと判断したら歩行時の耳栓使用は諦めましょう。

初めての購入個数は最小単位で!

耳栓に限らず、個数が増えるほど割安に売られています。
だからといって、初めて買う場合は50組入りを買って合わなかったらもったいないです。
リピートであれば割安に買いたいですが、初めての購入は最小単位にしておきましょう。

電車移動するなら「3M E-A-Rsoft Super Fit 北米版」!!

電車の音が静かになり、読書が捗る耳栓は「3M E-A-Rsoft Super Fit 北米版」で決まりです。

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