風呂イスが割れてから、どんな風呂イスを買えばいいか迷っています。
浴室が狭いため、風呂イスがないと広く見えてこのままでもいいかと思ったり。。。
でも、床に膝をつくと痛いし、これから冬になって床が冷たくなったらさすがに風呂イスがないと耐えられないのでは?とちょっと不安。
そんな時、他人さまのお宅でKarali(カラリ)という風呂イスを使う機会がありました。
で、なかなか良さげな風呂イスだったので感想を書きたいと思います。
使ってみた感想
最初に見た感想は「スッキリしてる」でした。
そのお宅の浴室は私の自宅より少し広いくらい。
ゆったりとは言えないくらいの広さですけど、Karali(カラリ)が透明に近いアクアブルーという色合いもあってか、洗い場が広く感じました。
透明に近いので圧迫感がないんですよね、Karali(カラリ)って。
実際に使ってみた感想は「座り心地がむちゃくちゃいいってわけじゃないけど、扱いやすくてカビにくそう」です。
クッション性がない風呂イスの座面って40代のお尻には硬く感じるものですが、Karali(カラリ)はそこそこな座り心地。
使い終わった後に洗ってみましたよ。
純粋なコの字型風呂イスに比べて、前後に壁が少し付いている分だけ洗う面積は増えますが、それでも箱型に比べたら断然洗いやすいです。
なにより、継ぎ目がないのでスルッと洗えて気持ちいい!
洗い終わったら浴槽のフチに引っかけられるってのも嬉しい点ですね。
Karali(カラリ)ってこんな風呂イス
Karali(カラリ)の特徴をご紹介します。
Karali(カラリ)の良いところ
Karali(カラリ)を使ってみて「これはいい!」と感じたところがこちら。
- 軽い
- 汚れにくい
- 安定感あり
- 洗い場が広く見える
- アクリルに比べて低価格
軽いです。
アクリル製の風呂イスと比べてしまうと、同じ高さで600gくらいの差があるのだからなおさら軽く感じてしまう。
そして、汚れにくいのにはいくつかの理由があります。
- 通気性が良い
- 継ぎ目がない
- 裏面もツルツル
- 滑り止めが取り外せる
- 浴槽に引っかけられる
汚れにくいのはつまり洗いやすいってこと。
それと、浴槽に引っかけて保管できるので水が切れるし、床もカビません。
安定感があるっていうのも、けっこう大事。
Karali(カラリ)はコの字型に近いのですが、前後に少し壁になっている部分があるのです。
完全なコの字でないことが分厚くしなくても強度と安定性につながっているのでしょう。
そして、アクリルに比べて低価格なことが非常に嬉しい点。
風呂イスってあまり壊れないからちょくちょく買わないし、買うとなったら「え?こんなに高いの??」とびっくりしますよね。
妥協はしたくないけど、できればそんなに高くないお値段がいいですし。
Karali(カラリ)の残念なところ
Karali(カラリ)を使ってみて「ちょっと残念だー」と感じたところがこちら。
- 完全なコの字ではない
- 滑り止めが取りにくい
完全なコの字ではないっていうのは、強度と安定性につながる長所なのですが残念なところでもあります。
というのも、完全なコの字の風呂イスが間違いなく洗いやすいことに比べると、どうしても「ほんの少しの前後の壁」が洗いやすさを妨げてプチストレスとなる可能性があるからです。
それと、滑り止めの取り外しに少し力が必要です。
これもプチストレスとなりそうな感じがしました。
残念なところとはちょっと違いますが、耐久性はまだわからないので様子見です。
買い替えるときには教えてもらおう。
Karali(カラリ)はこんな方に最適な風呂イス
- 軽い風呂イスが欲しい方
- 汚れにくい風呂イスが欲しい方
- 安定感がある風呂イスが欲しい方
- 浴室が狭いから広く見せたい方
つまり、コの字型が欲しいけど重いから躊躇してるって方。
コの字型がほしいけど安定性が不安って方。
箱型が欲しいけど通気性の悪さと洗いにくさで躊躇してるって方。
そんな方におすすめの風呂イスがKarali(カラリ)なんです。
まとめ
アクリル製のコの字型風呂イスが最有力候補だろうと思っていたけど、Karali(カラリ)、いいなぁとちょっと揺れてる今日この頃。
風呂イス探しはまだまだ続く。。。





