豆乳でほうじ茶カプチーノ作ったら失敗!美味しい作り方とコツは?

ホットドリンクシルエット
ホットドリンクシルエット

失敗したので、どうしたら失敗してしまうのか書き留めておきます。
自分のための忘備録ですので「私、失敗しないので」って方は回れ右でお願いします。

材料

あさイチで紹介していた材料と使用する器具。

材料・器具

材料(2杯分)

  • 煎茶 12g(ティースプーン山盛り4杯)
  • 水 140ml
  • 豆乳 120ml
  • 砂糖 ティースプーン2杯

器具

  • 鍋 2つ
  • ホットドリンク用ペットボトル(または耐熱容器)
  • 漏斗(必要なら)
  • 茶こし
  • タオル
  • 輪ゴム

作り方

あさイチで紹介していたほうじ茶カプチーノの作り方。

  1. 煎茶を鍋で焙じる
  2. 鍋に煎茶を入れて火にかけ、鍋を火から外したときに煙が出たら中火にする
  3. 煙が出るようになったら、中火にして鍋をあおる(チャーハンをつくるように鍋を動かす)
  4. こがさないように2分30秒から3分ほど焙じる
  5. 茶葉が茶色くほうじ茶色になるので、トッピング用の茶葉を少し取り置く
  6. 茶葉の入った鍋に水を入れる
  7. 強火にする
  8. 沸騰したらとろ火で1~2分間煮る
  9. 別の鍋に豆乳と砂糖を入れ、フツフツするまで中火にかける
  10. 全体がフツフツしてきたら、ホットドリンク用のペットボトルに豆乳を入れる
  11. ペットボトルにタオルを巻いて、輪ゴムなどで留めて、30~50回くらいシェイクする
  12. 茶こしでこしながら、カップにほうじ茶を注ぐ
  13. 豆乳を注ぐ(最初は液体、後半に泡が出てくる)
  14. 好みでトッピングに焙じた茶葉を乗せる
  15. 完成!

コツ

  • 鍋をときどき揺すって茶葉をまんべんなく焙じる
  • 煙が出るかどうかは、鍋を火から外してみないとわからないので、ときどき鍋を火から外す
  • 牛乳は沸騰させないようにする
  • 牛乳の温度は60~65℃にすると牛乳の甘味がより感じられるようになる
  • ペットボトルの凹凸で泡ができやすくなる
  • ペットボトルは電子レンジにかけないこと

こうすると失敗する

失敗した作り方がこちら。

煎茶をスプーンで量ったら山盛5杯で12gでした。
水と豆乳の量が少なく感じて少し心配しつつ、作り始めます。
茶葉を入れた鍋を火にかけて1分で煙が出始めました。

ここが失敗!
火の上であおっていました。

煙がもくもく出てきたので焦って火からおろしましたが、そのままでは鍋の熱で焦げそうなのであおり続けました。
火から下ろしても煙止まらず、発火するのでは?と、どきどき。
ようやく煙が治まりましたが、細かい茶葉は真っ黒に・・・。

茶葉・焦げ
細かくなるほど焦げてしまった

ほうじ茶というより炭に近かったので、新たに12gの煎茶を焙じることにしました。
今度は煙が出始めたら弱火でじっくりと。
火にかけて数秒経ったら、火から下ろしてあおる、、を繰り返すこと10分。
ようやく全体的に茶色になったので、茶葉はこれでよしとして、水を入れて火にかけます。

茶葉・全体的に茶色

砂糖を量り忘れていることに気付き、砂糖を量って豆乳と一緒に鍋に入れ、こちらも火にかけます。
砂糖を溶かすように少しかき混ぜ、豆乳がフツフツしたらペットボトル代わりのホット対応の水筒に入れます。

ここが失敗!
豆乳をボトルに入れてラップしたら汚れないんじゃ?と思って実行。

水筒・ラップ

ラップしてフタして振ったら、ブシャッとなり大惨事。
豆乳が熱すぎたのか、ラップが溶けてしまったようです。
そのままシンクの上で振り続けましたけど。

水筒・ラップ・惨事

ここが失敗!
豆乳に時間を取られていたら、ほうじ茶を火にかけ過ぎて蒸発しすぎたらしく、量が少なくなってしまいました。

これだけは成功!
豆乳は泡立っていましたよ。

少なめ

再チャレンジ

茶葉を12g量って、焙じます。
最初は強火で、鍋を回すように動かしながら煙が出るまで待ち、煙が出たら中火に。
鍋を火にかける、火から離してあおる、火にかける・・・と繰り返します。
前回より火にかける時間を長めにしてみました。
茶葉が茶色くなったらとりあえずそのまま放置

豆乳と砂糖を鍋にかけ、フツフツするまで温めて、ボトルに入れ蓋をします。
それから茶葉の鍋に水を入れて火にかけ、2分計りながらボトルを振ります。
カクテルをシェイクするようになんて振れないので、バイバイするような振り方で。

2分経ったらボトルを置いておき、茶葉の鍋の火を止めて、即、茶こしでこしながらカップへ。
でも、やっぱり少なめでした。
1.5杯分くらい。

ほうじ茶カプチーノ・適量

茶こしは持ち手が無くても大丈夫でした。
深さがある茶こしだからでしょうか、それともお茶が少ないからでしょうか、フチを持って注いでも熱くはありませんでした。

次にボトルから液体の豆乳をカップへ。
液体の豆乳が出終わっても泡は出てこず。
むちゃくちゃ固い泡になっていました。
生クリームで例えると角ができるくらいの固さ。
ボトルから出てこないので、菜箸でかきだします。
なぜ菜箸を使ったのか我ながら謎ですが、この場合、長めのスプーンがよさそうですね。 
固くなり過ぎたのは振り過ぎたからなのか、豆乳だからなのか?
とにかく、広口のボトルだからかきだすことができたけど、ペットボトルだったら切って泡を出すしかないのではないでしょうか。

味は美味しい

一度目は失敗したにもかかわらず美味しかったです。
というか、再チャレンジの味とほとんど変わりませんでした。

豆乳と砂糖の甘さ、それにほうじ茶のほろ苦さがいい感じです。
牛乳だともっとコクがあるのではないかと考えられます。
個人的にはトッピングの茶葉はいらないかも。

ただ、換気扇をつけていても、ほうじ茶の香ばしい香りがずっと残るので、強すぎる香りが苦手な方は注意したほうがよいかもしれません。
私は好きな香りなので癒されますけど。

また作って飲みたいですね。

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