
綺麗なスマホケースだと手にしていているだけでウキウキしてきますよね。
というか、きっとそうだと思うんです。
なんせ私のスマホケースはゴツイ衝撃吸収タイプだから、綺麗なスマホケースに憧れるんですよ!
買い替えたい・・・
そんな時に目に留まったのが、13歳の女の子が描いたアクリル画をもとに作られたスマホケース。
すっごく綺麗なんですけど!!
欲しい!!
で、どんな画家さんが描いたのか、どこで売っているのか調べてみました。
どんな画家さん?
福井県鯖江市に住む、吉崎莉菜さん13歳。
莉菜さんのお母さんは、自宅で開いているチョークアート教室「アルコバレーノ」の講師なのだそうです。
ですから、莉菜さんも幼い頃から絵を描くことが好きだったそうです。
2015年、莉菜さんに発達障がいがあると分かってからは「好きな絵をのびのびと描き、才能を伸ばしてあげたい」というお母さんの考えから、自宅リビングの一角にキャンバスとイーゼルを置いたミニアトリエが完成!
莉菜さんは特別支援学級に通う以外のほとんどの時間を絵を描いて過ごしているようです。
好きなことを続けられる環境があるのはとてもありがたいことですよね。
2016年に障がい者の創作活動などを支援する、障がい者アート協会(埼玉県)運営の絵画投稿サイト「アートの輪」に「RINA」の名で投稿し、国内外から称賛の声が寄せられています。
そして、今年3月にもの作りに取り組む障がい者を支援している通販サイト業者「BTOK」でスマホケースのデザインに採用され、販売に至ったというわけです。
現在は大型作品に挑戦したりしながら、初の個展開催を目指しているとのこと。
どんな人でも自信を持つということは生きていくうえでとても大切なことです。
幼いころから絵を描くことが好きだったからこその自信ともいえるでしょう。
発達障がいの人は絵が上手ってことはないでしょうから、やはり絵を描くことが好きで、それを続けたからこそなのでしょう。
「続ける」ということの大切さを改めて気付かされました!
スマホケースはどこで売ってる?
では、そのスマホケースはいったいどこで売られているのかというと、商品の販売を通して、障がい者を支える通販サイト『BTOK』で購入することができます。
『BTOK』ではスマホケースの他にも、クッキー、財布やペンケースなどの革製品、トートバッグなども販売しています。
「モノを作っても売り方がわからない」という障がい者のために
「商品を販売してくれる場所を増やす」
「いつも買ってくれるお客さんを増やす」
ということをお手伝いしているのが『BTOK』だそうです。
こういう会社があったからこそ、こんな綺麗なスマホケースに出会えたのですね!
まだまだ商品を増やしていくことができそうな会社だと思います。
もしモノを作っている人がいましたら『BTOK』に連絡を取ってみてはいかがでしょうか?
スマホケース 2種類
莉菜さんがデザインしたスマホケースは現在2種類あります。
どちらも綺麗ですよね!
ところで、私のスマホはAndroidだった・・・
なんてこった。
「アートの輪」
iphoneケースなので買っても使えないことがわかりました。
残念ですが、今回は断念。
仕方ないので、「アートの輪」で絵を見て癒されることにします。
と思ったけど、たくさんの方の絵があるためか重いようで503エラーが出たりします。
見られませんよー。
「12歳の絵描き Rina」 さん
莉菜さんはtwitterをしているようですので、そちらに投稿している絵を見てみました。
莉菜さん本人が投稿しているのではなく、親御さんが投稿しているようですね。
それにしてもやはり綺麗!
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なんだかすごく癒されたし、励まされた気がする。
私もがんばろうっと!



