
お酒に弱い女性はお酒に強い人に比べて2.3倍骨折しやすくなるらしい。
え?! 私、めちゃくちゃ弱いんですけど!
不安になったので今から対策を考えたいです。
骨粗しょう症とは
骨密度が低下して骨がもろくなる症状です。
骨粗しょう症になると、躓いて手をついただけでも骨折したりします。
くしゃみして肋骨が折れることもあるそうです。
足の骨(股関節の辺り)が折れると歩けなくなってしまい、そのまま介護が必要になる事態に陥ることも。
手をついたときの手首なども折れやすくなりますし、背骨も圧迫骨折をしやすくなって背中が曲がる原因となります。
骨も皮膚などのように新陳代謝をしています。
ざっくり言えば古い骨を溶かして新しい骨を作っているようなものです。
閉経後に骨粗しょう症になりやすいというのは、エストロゲンという女性ホルモンが骨を溶かすのをゆっくりにする作用があるからです。
閉経でエストロゲンが少なくなると、骨を溶かす>新しい骨を作る となり、骨がスカスカになってしまうのです。
骨粗しょう症の対策
カルシウム
カルシウムを摂らなければ骨は作れません。
できれば若いうちからカルシウムを摂っておきたいです。
というのも、年をとってから急にカルシウムを摂取しても遅いらしいのです。
だからといって諦めるのもよくありませんが。
カルシウムを多く含む食品
牛乳・乳製品、シラス干し、桜エビ、小松菜、チンゲン菜、大豆製品
ビタミンD
カルシウムだけを摂るよりもビタミンDを一緒に摂ったほうがカルシウムの吸収がよいと言われています。
ただし、年齢と共に吸収力も下がってしまうようです。
ビタミンDを多く含む食品
サケ、ウナギ、サンマ、シラス干し、メカジキ、カレイ、シイタケ、キクラゲ、マイタケ、鴨肉、卵黄など
陽の光を浴びることでも体内でビタミンDは作られます。
夏の紫外線対策もあまり厳重にしないで、時には日光浴としゃれ込みましょう。
ビタミンE
ビタミンDだけでなく、ビタミンEを摂ることも大事なんだそうです。
ビタミンEを多く含む食品
ひまわり油、綿実油、アーモンド、ヘーゼルナッツ、ひまわりの種、ウナギ、かぼちゃ
ただしどちらのビタミンも摂り過ぎには注意が必要です。
なぜかというとビタミンの種類でA,D,E,Kは脂溶性ビタミンと言い、その他のビタミン(水溶性ビタミン)と違って体内で余ったものが肝臓などに蓄積されてしまうからです。
適度な運動
骨は負荷がかかると新しい骨を作ろうとします。
無理をしない程度に体を動かすことによって骨を作る状態を促すと良いのではないでしょうか。
骨が弱くなるなら筋肉で補うこともできますよね。
ムキムキにならなくても、全身の筋肉を落とさないようにしましょう。
四季の移り変わりを眺めながらのお散歩がおすすめです。
明日から!
私はチーズなどの乳製品は好きなのでカルシウムは摂れるはず。
ビタミンDとビタミンEを摂るためにチンゲン菜とキクラゲとシラス干しのひまわり油炒めを作ってみようかな。
明日は日光を浴びつつ歩いてひまわり油を買ってきます。
お店になかったらアマゾンで買うけど(笑)
出典 ビタミネ




