
「就職して初めての母の日には何かプレゼントしたい・・・
でも、今まで母の日にプレゼントなんて贈ったことなんてなかったし。
何を贈ったら母さん喜ぶだろう?」
そんなふうに悩む男性は少なくないと思います。
女性ならビーズで手作りしたアクセサリーなども喜ばれるでしょうが
なかなか器用に作れない場合も多いですよね。
小中学生なら折り紙で花を作ってメッセージカードを、というのもかわいらしいです。
でも、さすがにもう少し何か加えたい。
ではどうしたらお母さんに喜ばれるのでしょうか?
定番は花
カーネーション
母の日といえばカーネーション。
赤いカーネーション一輪に、感謝の気持ちを書いたメッセージカードを添えればきっと喜ばれるはず。
カーネーションは赤でなくてもよいでしょう。
でも、白いカーネーションはタブーです。
なぜかというと
昔、アメリカのある女性が母親の葬儀で、母親の好きだった白いカーネーションを葬列者に配った、、という話があり、それが母の日につながったとされているからです。
やはり赤いカーネーションは「母の日」!!という感じがしますよね。
それ以外の色だと、ピンクのカーネーションもかわいいかも。
カーネーションは、母の日価格で少し値段は上がるかもしれません。
でも、なにもブーケにしなくたっていいんです。
むしろ一輪ってところがかっこいいと思います!
ガーベラ バラ 観葉植物
カーネーションではない花を贈るのもいいですね。
例えば、ガーベラやバラ。
ガーベラを一輪なんてのもかわいいですよ。
ポトスやシュガーバインなどの小さな観葉植物、
最近人気の多肉植物なども喜ばれそうですね。
お母さんの好きな花
もし、お母さんの好きな花を知っているなら迷わずそれを贈りましょう♪
メッセージカードを忘れずに!
あなたから贈られることで、きっともっとその花を好きになることでしょう。
手作り料理
「花を買うのはちょっと恥ずかしい・・・」
そんな方にお勧めなのは手作り料理。
何を作るかはそれぞれ案があると思いますが、
美味しさを求めるのではなく、感謝の気持ちを込めて作りましょう。
後片付けも忘れずに。
「料理なんてできない!
でも、いつも美味しいご飯を作ってくれて感謝してるんだよ」
という方は、
「ご飯、手伝うよ。」
と一言、言ってみてはいかがでしょうか?
外食
手作り料理はレベルが高すぎるという場合、
一緒に外食をするのもいいですね。
ケーキ
女性は甘いものが大好きです。
心のこもった手料理や素敵なレストランを予約しての外食、というのもいいけれど、
いつものケーキ屋さんのケーキ。
これもまた喜ばれるのではないでしょうか。
メッセージカードを添えましょう
何を贈ろうか、イメージが湧いてきましたか?
どんなものを贈るにしても
メッセージカードを添えましょうね。
ほんの一言、感謝の気持ちを書き込むだけで、
もらったほうの嬉しさは何倍にもなるものです。
父の日もお忘れなく!

