2台目のブレンダー ツインバード パワフルミキサーKC-4859R を購入したので、使い心地を書きます。

ツインバード パワフルミキサーKC-4859R
味・飲みやすさ
以前使っていた「ビタントニオ ミル付ブレンダー VBL-10」に比べると、とても滑らかな舌触りです。
全然ざりざりしません。
「今まで飲んでいたのは何だったんだ!!」って叫びそうでした。もうびっくりです。
それでもボタンは低を使っています。つまり400Wですね。
ビタントニオは250Wだったので倍近くのパワーということになるのでしょうか。
高の800Wで作ったらどれだけ滑らかになるのでしょう?
ってことで、高ボタンでスムージーを作りました。
少し滑らかさアップしましたよ。
でも、初めて2台目で作った時のような衝撃はありませんでした。
洗浄について
容器、蓋、蓋のパッキン、キャップ(蓋の中央のもの)に分解できます。
容器からカッターは取り外せません。
その代り、クリーニング機能なるものがついています。
このクリーニング機能とは、低速で間欠運転して、洗いにくいカッター周辺の汚れを落とすことができるものだそうです。
水をMAXまで入れて台所洗剤を少し垂らし、蓋をしてクリーニングボタンを押すと、ウィィン~、ウィィン~と左右交互にゆったり回り始めます。で、1分くらいで止まります。
止まったら後はすすぐだけ。簡単。
でも実は週1くらいでしか使っていません、この機能。
だって普通に洗えばきれいになるし。洗剤を入れすぎると泡々ですすぎが大変なんですよ。(洗剤の量を加減しましょう、私)
今のところ、カッター周りが汚くなる気配はありませんので、1台目で気にしていた「カッター部分が取り外せる機能」は必要なさそうです。
音について
1台目とたいして変わらないような気がします。
うるさいっちゃうるさいけど、慣れます。
ただ、振動は1台目に比べて大きいような気も。。。
ということで、下に少し厚めのタオルを畳んで敷いてみました。
音が小さくなることはありませんでしたが、床まで伝わっていた振動が無くなりました!
これは私にとってはすごく有難いことです。
ところで、振動を抑えるために本体をどかしたら、置いていた所が黒くなっていました。ゴムみたいな黒さ。
何だろう?ということで取説を読んでみたら、吸気口と通気口からの汚れのようです。
しかも、吸気口と通気口はふさがないようにと注意書きが。。。
タオルを敷くとふんわり盛り上がって見事にふさいでいます。この作戦は失敗。
そこでタオルを手ぬぐいに変更。4ヵ所の足の裏にプロセブン 耐震マット(2cm×2cm)16枚入り P-N2016Lを付けてその上に載せてみました。
手ぬぐいだから盛り上がりもないし、マットによって少し高さができたし。これで吸気口と通気口はふさいでいないはず。
良かった、耐震マットが4つ残っていて。
でもマットが少しだけ小さすぎるので、そのうち一回り大きいものを買おうと思います。プロセブン 耐震マット(3cm×3cm)4枚入り P-N30L
音についてもう一つ。
どうでもいいことですが、低ボタンと高ボタンではやはり高ボタンのほうが高い音がするんですね。
ずっと低ボタンしか使ってなかったから音の変化が気になります。
低がグゥゥ~ンだとすると、中がブィィ~ンで、高がフゥィィ~ンって感じ。
音が大きくなるとかじゃないんですけどね~。
たぶんそのうち慣れるでしょう。
安全面について
ビタントニオの時は、本体に容器をセットして回すというロックでしたが、ツインバードは本体の印と容器の印を合わせてセットするだけです。印を合わせると本体にスコンと入っていきます。ロックっぽくないですがとても楽。
反対に、容器と蓋のロックはビタントニオにはありませんでした。
ツインバードの蓋ロックはガチンと嵌る感触がロックっぽくて好きです。
その他
低・中・高のどのボタンを押しても、2分経つと自動で停止します。
今までは蓋ロックがなかったので2分間時計を見ながら押さえてましたが、
今はボタンを押したら、違うことをしていられます。
2分ってけっこう長いんですよね。振動にやられなくなったので朝の快適さアップです。
電源ボタンは長押しでオンオフなのですが、それが少しだけ気になります。
なぜかすっごく力を入れてしまうんですよ。長押しってぽちっとするのとは違うという発見がありました。
長押しに力を入れないコツを探す日々です。
耐久性について
まだたいして長い期間は使っていないので、この項目は、
・容器がくすんできた時
・滑らかさがなくなってきた時
・部品が欠けた時
・電源が入らなくなった時
などに追加したいと思います。
以上、ミキサー(ブレンダー)についてでした。

