
前回、下の3機種に絞りました。
・タイガー ミルつきミキサー ブラック SKS-G700-K
・パナソニック ミキサー シャンパンゴールド MX-X501-N
・ビタントニオ ミル付ブレンダー VBL-10
この3種について、メーカーのサイトで取扱説明書を見てみました。
ちなみにこの3機種の中には私が1台目を買おうとした時には発売されていなかったものもあります。
古いタイプのものは生産終了しているので、私が3台目を買う時のために今現在の最新の情報を記載しています。
タイガー ミルつきミキサー ブラック SKS-G700-K
タイガー ミルつきミキサーは、名前のとおりミル付きです。
衛生面
容器と容器台、カッター、パッキンがはずせます。
これはポイント高いです。衛生的に使いたいですからね。
安全面
本体ロックとふたロックでダブルの安全構造になっています。
怖がりな私には大事な機能かもしれません。
注目した機能
コードリール付きでコードが邪魔でなさそうです。
が、私の場合、キッチンに置きっぱなしにする前提なのでむしろ使う度にコードを出したりしまったりすることになりそうです。
コンセントからの距離が短いからと少ししかコードを出さずに使うと故障の原因になりそうですし。
その他
波形チタンコートの6枚刃ミキサーカッター搭載。
5本リブ構造のミキサーカップで素材を効果的に撹拌。
スムージースティック付属。
蓋を開けずにスムージースティックを入れて混ぜることが可能。
FLASH・HI・LOW・STOPのスイッチボタンがあります。
消費電力 250W
定格容量 ミキサー: 700mL ミル: 200mL お茶ミル: 20mL
容器素材 ガラス
価格 ¥ 7,363(アマゾン)
パナソニック ミキサー シャンパンゴールド MX-X501-N
パナソニック ミキサー シャンパンゴールド もミル付きです。
衛生面
洗う時は、容器から付属のカッター着脱ホルダーを使ってカッターをはずせるようです。
安全面
本体の保護スイッチとふた開閉ボタンでダブルの安全構造になっています。
しっかりロックがかからないと動きません。いいですね。
注目した機能
ミルでは、ドライメニューからウェットメニューまで作れるらしいので、煮干しのだしもアボカドディップも作れちゃうんですね。素晴らしい。
ブラックハードチタンコート ファイバーカッターを搭載。
ステンレス素材にブラックハードチタンをコーティングしているので、家庭用の冷蔵庫で製氷されたものなら粉砕できるとのこと。
氷入りでスムージー作りたい方にはよさそうです。
蓋にアレンジホールなる少し大きめの穴が開いているので、単一の食感だけでなくトロッとした中にシャリッを加えることもできるようです。
飽きずに続けられそうです。
また、内蓋がチェイサーカップになっていて好みのとろとろ加減にすることが可能です。
そのアレンジホールからは付属のスムージーバーを入れることができるので、蓋を閉めたまま容器内をかき混ぜることができます。
スイッチはダイヤル式で、フラッシュ・切・低速・高速。
このシリーズは、MX-X701、 MX-X501、 MX-X301とあります。
MX-X301はミルが付いていません。
MX-X501はミル付き。
MX-X701はミルに加えてタンブラーミキサーも付いています。その他の基本的な性能は同じです。
消費電力 255W
容量 ミキサー:1,000mL (タンブラーミキサー:400mL) ミル:ドライ50g・ウェット200mL
容器素材 ガラス(耐熱ガラスではない)
価格 ¥ 12,174 (アマゾン)
ビタントニオ Vitantonio ブレンダー (ミル付) Blender VBL-10
こちらもミル付き。
衛生面
容器と容器台、カッター、パッキンがはずせます。衛生面はばっちりです。
安全面
本体ロックはありますが、蓋のロックはありません。
注目した機能
容器がトライタンという割れにくくて傷つきにくい軽量の樹脂素材を使っています。
約550g。
「ガラスに比べて重量が約60%も軽減」と謳っています。ガラスは重いし割れるのが怖いんですよね。
その他
チタンコーティングの6枚ノコギリ刃搭載。
蓋中央の穴から水分など追加することが可能。
スティックは付いていません。
スイッチはレバー式で、off・low・hi。もう一つのレバーはpulse。
パルスとはフラッシュのようなものでしょうか。
消費電力 250W
定格容量 ボトル:700ml ミル:200ml
容器素材 トライタン
価格 ¥ 9,180 (アマゾン)
触ってみた結果
私が求めた必須機能は全てそろえている機種ですので、どれを選んでもよいような気がしますが、どれかを選ばなくちゃ買えないわけで。。。
さてどうしましょう。
とりあえず近くの電気屋さんに行って実物を触ってきました。
パナソニックもタイガーも特に重いとは感じなかったのですが、ビタントニオを持ってみると明らかに軽いです。
重いのは筋トレだと考えればいいやと思っていたのですが、ビタントニオの軽さは歳とっても使えそうです。
それにシルバーの台がかっこよくて、レバー式のスイッチがかわいい。
ということで、ビタントニオ Vitantonio ブレンダー (ミル付) Blender VBL-10
に決めました。
次回は、ビタントニオ ミル付ブレンダー VBL-10の使い心地を書きます。

