そもそも ミキサー(ブレンダー)って何?

ミキサー(ブレンダー)

ミキサー(ブレンダー)

ミキサー(ブレンダー)を買い替えたので、使ってみた感想や使い心地などについて書いていこうと思います。
ちなみに据え置きです。

その前に、1台目のミキサー(ブレンダー)を買う前に調べたことを書きます。

 

ミキサーとブレンダーとジューサーの違い

まず、ミキサーとブレンダーとジューサーの違いは何なのか?

ミキサーとは、切る・砕く・混ぜる・練るなどをするためのものです。
我が家の断捨離を逃れたフードプロセッサーなどがそうでしょう。

ブレンダーとは、液体と素材を撹拌するものです。
これは水分がないと動かないようです。

ジューサーとは、食物を絞って水分と皮などのカスに分けるものです。
スクイーザーで絞って漉すような感じでしょうか。
とはいえ、現在の日本ではミキサーと言えばブレンダーをも指しているようです。
なのでこのブログでもミキサー(ブレンダー)と表記します。

何を作りたいかによって買うべきものが変わってくるのだとわかりました。
私は「毎朝スムージーを飲むぞ!」と思ったので、ブレンダーかジューサーを見つければよいようです。
フードプロセッサー持ってるじゃん、とも思いましたが、ガラスの容器なので重いんです。
あれを毎朝洗うのか?と考えると萎えますね。
ちなみにガラス容器だけで量ってみたら915gありました。
頑丈そうですが毎日のことですから軽いものがいいですね。

ジューサーとミキサー(ブレンダー)

では、ジューサーとミキサー(ブレンダー)のどちらを選べばよいのでしょうか?
それを知るには違いが判らないとなりませんので、わかる範囲で列挙してみます。

機器 ジューサー ミキサー(ブレンダー)
回転速度 低回転 高回転
回転による熱 熱出ない 摩擦熱
期待できる摂取要素 酵素 食物繊維
期待する事 ダイエット? 栄養摂取
残渣 カスが出る 全部飲む
洗浄 洗うのが大変らしい 4~5部品

どうもジューサー(スロージューサー?)を使うと回転時に摩擦熱が起きないため、食物中の酵素が壊されずに摂取できるようです。
そのことがダイエットにつながるとかなんとか。。。
温野菜と煮物が好きな私は酵素が摂れなさそうですが、まぁいいや。

問題はジューサーだと絞りカスが出るということと、洗うのが大変らしいということです。
絞りカスも料理に使えるらしいです。クックパッドにも沢山レシピあります。
でも毎日か?

ジューサーを使ったことがないので、本当に洗うのが大変なのかどうかはわかりません。
しかし、ヘルシオ(ジューサー)の動画を見る限り、そこまで大変そうではないですね。
刃もないみたいだし。
私の中でミキサー(ブレンダー)の欠点は、カッター部分を洗う時に刃でスポンジが切れてしまうというストレスだと勝手に思っています。

だからジューサーの刃が無いのはちょっと魅力的。

部品の数はヘルシオというジューサーが6個くらい。ミキサー(ブレンダー)が4~5個と僅差です。

ジューサーもいいなと思えてきましたが、初心に戻ってスムージーを飲むためにミキサー(ブレンダー)に決定します。

ブレンダーのメーカー

やっとミキサー(ブレンダー)と決定しましたが、いろいろなメーカーがありますね。
私にとってどのメーカーのものがよいのか探っていきたいと思います。

1台目では、グリーンスムージーを作りたいのが第一の目的でした。
そして、お茶の粉末とか煮干しの粉末とか作りたいよね、などと思ってしまいました。

タイガー、パナソニック、ビタントニオ、ラッセルホブス、テスコム、ツインバード、ハリオ、ティファール、バイタミックスなどなど沢山のメーカーがミキサー(ブレンダー)を作っています。他にもいろいろなメーカーがありました。

初めての購入だし、もしかしたらスムージーなんてすぐ飽きて使わなくなる恐れもあるので、冒険したくありません。
だから、予算は15000円。
安ければ安いほど良しとします。
必須機能は容器と刃の部分が外れるもので、「ミル付き」のもの。
そしてできれば聞いたことのあるメーカーのもの。
ということで、3機種に絞りました。

タイガー ミルつきミキサー ブラック SKS-G700-K

パナソニック ミキサー シャンパンゴールド MX-X501-N

ビタントニオ Vitantonio ブレンダー (ミル付) Blender VBL-10

 

3種に絞ったところで、今回はおしまいにします。

 

参考にしたサイト 株式会社エフ・エム・アイ

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